お問い合わせ | 山田敬純法律事務所

札幌弁護士山田敬純法律事務所

Yamada Takasumi Law Officeお問い合わせ

  • 01

    お電話または下記メールフォームにてご予約ください。
    法律相談は予約制となっております。
    (お電話での受付時間 / 月~金 午前9時~午後5時30分)
    法律相談は
    平日夜間、土日祝日も対応可能です。

  • 02

    ご予約いただいた日時に、法律相談をおこないます。
    法律相談に来所される際には、ご相談内容に関連する資料をご持参ください。

  • 03

    当事務所にご依頼された場合の処理方針、弁護士費用などについてご説明いたします。
    法律相談だけで終了することも可能ですし、法律相談の回答を踏まえて、後日、再度ご相談いただくことも可能です。

なお、来所が困難な方については、出張相談もおこなっておりますので、お気軽にお問い合わせください。(ただし、出張旅費等がかかる場合があります。)

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法律相談をうまく活用するポイント

法律相談にいらっしゃる方は皆さん、様々な悩みを抱え、どうしようか悩んだ末にようやく弁護士に相談する決心をしたという方がほとんどです。
弁護士としては、どんな些細なことでも結構ですので、気軽に、早い段階で相談に来ていただければと思っております。
さて、ようやく決心をして弁護士に相談をするからには、実りある相談にし、少しでも安心して帰っていただきたい、そう思って相談に臨んでいるわけですが、そのためにいくつかポイントがありますので、参考にしていただければと思います。

当事務所での法律相談は、大抵、1時間程度の余裕をもって時間を確保しております。
しかし、弁護士会の法律相談センターや自治体(市役所・区役所)等各所で行われている法律相談は、30分程度のことが通常です。

この場合、私は、最初10分程度を相談者からの事情説明、次の10分程度を弁護士からの質問と事情の確認、最後の10分程度を法的な結論や対応策のご説明等に時間配分することを意識しています。

ただ、もちろんこれは理想の配分であって、必ずしもこのようにうまく配分ができるわけではありません。各所で行われている通常の法律相談では、弁護士には事前に相談内容が知らされているわけではなく、いざ法律相談が始まってから要領よく事情を説明するというのはなかなか困難で、すぐに10分や20分経ってしまうものです。
関係者が複数いる場合や、経緯が複雑な場合にはなおさらです。

もちろん、詳しい事情がわかればそれに越したことはありませんが、限られた時間の中で実りある法律相談を実施するためには、やはりある程度ポイントを絞って弁護士に事情をご説明いただくことが必要です。

そのため、法律相談の際には、大まかで結構ですので、相談内容を記載したメモなどをご用意いただくと、話がスムーズに進みます。関係者が複数いる場合には、その関係図であったり、これまでの事情を時系列にしてメモをご用意いただけると、弁護士としても事情を把握しやすくなります。
もちろん、このときのメモは本当に大まかなもので結構です。
あまり詳細で何ページにもわたるメモだと、今度は読むのに時間がかかってしまい、十分にお話する時間がなくなる可能性があります。

また、相談の際には、できる限り関係する資料をすべてご持参いただくことも大切です。
賃貸借に関係する相談であれば賃貸借契約書、不動産に関する相談であれば不動産の権利証、登記簿、裁判を起こされたのであれば裁判所から届いた書類…といった資料です。少しでも相談内容に関連すると思われる資料があれば、すべてご持参いただけると、より効率的で的確なアドバイスが可能となります。